スタッフ紹介

皆さんこんにちは。

桜も満開になり、小春日和が続いていますね。お散歩にちょうどよい季節になりました。

先日、筑前町の草場川へお花見に行ってきました。

桜並木が何十メートルも続いていて、息をのむほどきれいでした。(´▽`*)

 

 

 

日中の気温が上がり、ノミやマダニ、蚊の活動シーズンが始まります。

ノミは約13℃、マダニは約15℃以上で活動が活発になると言われています。

最近の気温が18℃くらい、暑い日には20℃を超す日もあります。

もう虫さんたちには快適な気温ですので、そろそろノミ・マダニ予防を始めましょう。

 

 

蚊の吸血によって媒体されるフィラリアの予防期間は、福岡市では5月~12月です。

地域によって異なりますが、蚊が見られる時期がだいたい4月~11月です。

フィラリアのお薬は、体内に侵入したフィラリアの幼虫を一か月分まとめて駆虫します。

なので、蚊が飛び始めて一か月以内、蚊がいなくなって一か月後まで投薬をしましょう。

蚊が見られる時期と、投薬の時期が一か月ずれているのは、このためです。

もっと詳しいフィラリアについての過去記事はこちら☞http://matoba-forest.com/wp/archives/749/

 

 

温暖化の影響で、もう蚊がいますという地域の方は、必ずしも5月~12月にしばられることはなく、状況に応じて投薬を開始してよいと思います。通年予防されている患者様もいらっしゃいます。ご不明な点がありましたら、いつでも院長やスタッフにお尋ねくださいね。

 

 

 

 

 

先日素敵な折り紙や、お花をいただきました。

ありがとうございました。(^-^)

 

 

 

 

今月のおすすめ本です。

『はたらく細胞』の絵本版です。

体内のしくみが、アニメでわかりやすく説明されています。面白いので是非お子さんに読んでいただきたいです。

キッズコーナーの本棚に置いてあります。

 

 

 

 

キッズコーナーに新しい仲間が増えました。(^-^)

キッズのお友達、うしさんとキリンさんに座りに来てね♪

※大人も座れます。

 

 

 

 

春は、出会いと別れの季節ですね。

ご卒業・ご退職された方々、おめでとうございます。

異動が決まりお引越しに大忙しの方や、四月から新しい生活がスタートする方もたくさんいらっしゃることでしょう。

皆さまの新しい生活が、幸せでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合わせください。

 

2021年3月26日更新

皆さんこんにちは。

動物看護師の山本です。

立春を迎えてから少しずつ暖かくなり、菜の花や木蓮のつぼみが、春の訪れを告げています。

あちらこちらで春の花を見つけると、ワクワクして気分も上がりますね。

 

 

 

今日で、無事に開院5周年を迎えることができました。

五年前の今日を振り返ると、移転する前の小さな病院を改装工事中でした。

改装工事中でも診察を休むわけにはいかないので、奥の小さな部屋で野戦病院のような状況で診察をしたり。(^_^;)

とにかく初めてのことばかりだったので、がむしゃらに、お昼ごはんを食べる暇もないほど動き回っていたのを覚えています。

 

 

あれから五年。たくさんの方々に支えられ、励まされてここまでやって来ることができました。

未熟な点もあったかと思います。たくさんの患者様と出会い、喜びや悲しみも一緒に分かち合い、様々な思い出が蘇ってきます。

当初は、本当に患者さんが来てくれるのかしらと、不安になる日もありました。でも今、こうして病院を軌道に乗せることができたのは、他でもないご来院くださる患者様のおかげなのだと思います。

数ある病院の中から、私どもの病院を選んで来てくださった方々へ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様本当に、ありがとうございます。

 

 

以前ある人の文章を読んでいて、心に留まる一文がありました。

『一番大事なことは、大好きな仕事に注ぎ込む情熱と、人を想う心。』

私どもがやるべきことは、もう、この一言に尽きると感じました。

 

この先生となら分かり合える、遠慮なく話せる、信頼してついていける。

かしこまった病院よりも、誰もがくつろげて安らげる場所でありたい。

高度な専門治療や特別なことはできませんが、地域に密着したホームドクターでありたい。そう思っています。

 

 

私どもを信じてご来院くださる患者様を想う心を大切に、私どもができる限りのことを尽くしていきたいと思います。

その想いが、診療を通して患者様へ伝わりますように。

一人でも多くの人と、ペットの子たちを幸せにできますように、スタッフ一同頑張っていきます。

これからもどうぞよろしくお願いします!(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合わせください。

2021年3月1日更新

皆さんこんにちは。

無〇良品の通称『人をダメにするソファ』(怠け者になってしまうほどくつろげる、心地良いソファ)。

当院の猫さんも、絶賛ダメになっております。(^_^;)

気持ち良さそうだなぁ。(*´ω`)

 

 

 

さて、皆さんのワンちゃんネコちゃんのお口のにおい、気になりませんか?

お顔を近づけた時に「う!臭い!」と感じたら、それは歯垢や歯石が付いているかもしれません。

 

歯垢や歯石が見える特殊なライトで照らしてみると。。。

 

 

見えますか?ピンク色に光っているところが歯石です(2歳の雌猫ちゃん)。

写真ではぼやけていますが、実際はもっとはっきりと見ることができます。

歯石は一度付いてしまうと歯磨きでは取れません。ペットの子たちは、全身麻酔下でスケーリングをして歯石を除去します。

なので、歯垢が石灰化して歯石になってしまう前に、なるべく磨き落としてあげたいですよね。

 

 

歯垢(歯石になる前の、ネバネバした細菌のかたまり)は、歯磨きが一番良く取れますが、うちの子は歯磨きさせてくれないんだよね、、、という方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、歯磨きガムを噛ませてあげるだけでも効果があります。

 

 

こちらはオーラベットという歯磨きガムです。

◎体にやさしい天然由来成分で作られています(主原料は、小麦、大豆、米)。

◎美味しいバニラ味。

◎犬用ガムとして初めて塩酸デルモピノールを配合。おクチの中を良好な状態に維持できるようサポートしてくれます。

◎米国獣医口腔衛生協議会(VOHC)にその効果が認定された製品です。このVOHCマークは、信頼があり、効果のある製品にのみ使用されています。

 

 

こちらは人間のデンタルグッズでお馴染みの、LIONのデンタルガムです。

◎どこを噛んでも歯が溝に食い込む、ウィングエッジ構造。

◎抗菌作用を持つ明日葉ポリフェノールを配合。

◎長めで持ちやすく、適度な弾力性で長時間噛める。

◎おいしいミルク風味。

◎食物アレルギーに配慮し、主原料は、タピオカ、馬鈴薯、さつまいも。

 

待合室に試供品が置いてありますので、是非お試しください。(^_^)/

 

 

歯磨きガムは、人の手で持って、右奥歯、左奥歯、犬歯と動かしながらしっかり噛ませてあげてくださいね。

物理的に歯垢をそぎ落としてくれます。

ガムだけポイっと与えてしまうと、誤飲する恐れがあるので要注意です。

体重によってガムのサイズが決まっています。ご希望のサイズがない場合は、受付までお問合せください。

生後6か月未満のわんちゃんには与えないようにしましょう(製品によって与えられる月齢が異なりますので、注意書きをよく読みましょう)。お腹がゆるくなることもあります。

 

 

 

 

 

 

『うちの子のお口の中を見てみたい』という方は、いつでもスタッフにお申し付けください!

診察時に、ライトで照らしてお見せすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合わせください。

2021年2月19日更新

皆さんこんにちは。

少し前のお話になりますが、全国的な大寒波で、福岡でも数年ぶりに雪が積もりました。⛄

わんちゃんと子供たちだけは、雪が降って大喜びだったようです。(^_^;)

 


 

 

今日は、老化についてお話したいと思います。

私たち人間と同じように、わんちゃん猫ちゃんも年を取っていきます。

動物が呼吸をしエネルギーを産出すると、その副産物として「活性酸素」が発生します。

また、様々な外的刺激(紫外線、放射線、大気汚染、ストレス、タバコの煙、感染、炎症、栄養不良などなど)を受けることでも体内で「活性酸素」が発生します。この「活性酸素」が増えすぎると細胞にダメージを与え、体の中に様々な変化を起こす現象のことを老化といいます。

「活性酸素」は体を酸化させる良くないモノ、とよく耳にしますよね。

この「活性酸素」と戦ってくれるのが「抗酸化力」です。

「抗酸化力」は、活性酸素による酸化のダメージを防いでいます。しかし、加齢とともに「抗酸化力」は弱くなっていくので、細胞はダメージを受けて、老化や病気にかかりやすくなっていきます。年を取ると病気にかかりやすくなるのも、このためです。

 

 

私たち人間は自分の体の不調に気付き、(大半の人は)自らの意思で病院に行くことができますが、ペットの子はそれができません。

中でも一番気を付けたいのは、目に見えない体内の老化です。

目に見えない変化は、飼い主様が気づくのが難しいため、目に見える変化が出る頃には、老化や病気が進行してしまっていることも少なくありません。

 

《目に見えない変化》

・心臓機能の低下

・腎臓機能の低下

・筋力の低下

・免疫機能の低下

・代謝機能の低下

・知覚機能の低下

・消化機能の低下

・抗酸化機能の低下など

 

《目に見える変化》

・歩き方がゆっくりになる、ぎこちない

・段差が登れない

・目が白く濁る

・毛色が薄くなる

・動くとすぐに息が上がる

・歯のトラブル

・耳が遠くなった

・お散歩へ行きたがらないなど

 

ペットドックを受けたワンちゃんの中で、よく見られる病気の一つに心臓病があります。

心臓病は、特に小型犬の子がかかりやすいです。

また、心臓病をⅠ期~Ⅳ期のステージに分けると、Ⅰ期では無症状であるのも怖いところです。

飼い主様が目に見える変化が出る頃には、すでに進行してしまっているため、早期発見がとても重要です。

早期発見によって、お薬や食事療法などで進行を遅らせ、普段の暮らしの中で注意すべきことをアドバイスさせていただくことで、なるべく負担がないよう暮らしていくことも可能です。

 

当院でペットドックを受けた子の例では、心臓病のほかにも、肝臓病、腎臓病、胆泥症、高脂血症、尿路感染症及びそれらを疑う症状(初期や軽度を含む)などが見つかりました。

人間でいう壮年期(40歳~50歳)が、わんちゃんねこちゃんにとっては、7歳~8歳頃だと言われています。

「7歳頃になったら壮年期。生活習慣を見直しましょう。そろそろペットドックを受けましょう。」とよく言われるのは、目に見えない変化をいち早く見つけるためなのです。

 

 

当院では、冬の健康診断キャンペーンを実施中です。

通常料金の20%引きでペットドックを受けることができます。

実施期間は、2021年1月4日~3月30日までです。お電話にて要予約になります。

ペットドックの流れについては、こちら。☞ http://matoba-forest.com/wp/archives/2801/

 

 

 

大切なかわいいペットの子たちに、健やかで長生きしてほしいのは、皆さん共通の願いだと思います。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合わせください。

2021年1月26日更新

皆さんこんにちは☺

 

2021年になり、早いもので1週間が経ちました。

お正月はゆっくり過ごせましたか?

今年の冬はインフルエンザだけでなく、新型コロナウイルス感染の心配もあり、より一層健康に注意しなければなりません。

当院でも感染拡大防止の為、マスクの着用やこまめな手指消毒を徹底してお願いしております。

 

さて、今年も冬の健康診断(ペットドック)の時期がやってきました!

わんちゃん・ねこちゃんの1年を人間に換算すると約4~5歳年を取ります🐶

 

なので、1年に1回は健康診断を受けるのが望ましいです。

わんちゃんねこちゃんは7歳頃から、人間でいう壮年期(40歳代)にさしかかってきます。

大型犬の子は、小型犬の子に比べて歳をとるのが少し早いです。

なのでこの頃から食事やお散歩の見直しや、小さな変化を見逃さずに健康管理をしてあげてください。

老化だと思っていた仕草が、実は病気のサインであることもあります。健康そうに見えても、ゆっくりと病気が進行し始めている場合もあります。

病気に早く気付いてあげるためには、定期的な検診や健康診断が大切です🐈

 

 

今年も冬の健康診断キャンペーンを実施中です❕

健康診断(ペットドック)が、通常料金の20%割引となります。

実施期間は、1月4日(月)~3月30日(火)までです。

予約制になりますので、ご希望の方はお電話にて予約をされてください。

 


*ペットドックの流れ*

①電話でご予約(水曜・日曜は行っておりません)

②ご予約当日、朝ご飯を抜いて来院(お水はok)

③検査(12時~16時の間に行います)

④16時以降お迎え(検査結果は後日お話いたします)

※検査結果をまとめるのに、1週間~10日程お時間をいただいております。

 

 

 

ペットドックの検査風景をすこしだけご紹介!(^^)!

 

☆レントゲン検査

X線を体に照射し、体内の臓器や骨を画像化して異常がないか確認する検査です。。

ペットドックのどのコースにも入っています。

 

 

☆超音波(エコー)検査

高周波の超音波(人間の耳には聞こえない音)を使って、体内の臓器を調べる検査です。

この検査は放射線の被曝の心配もなく、痛みもありません。アルコールスプレーやゼリーを塗って検査するため、毛が密な子は毛刈りを行うこともあります。

 

 

お得なキャンペーン中のこの機会に、ペットドックを受けて病気の早期発見・早期治療に努めましょうᐠ(  ᐢ ᵕ ᐢ )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合わせください。

2021年1月4日更新

皆さんこんにちは。

今年も残すところ後わずかとなりました。

皆さんはどんな一年を過ごされたでしょうか。

 

今年はコロナに始まり、コロナで終わった一年でした。

今もなお、治療に奔走している医療従事者の方々を思うと、感謝と畏敬の念を抱かずにはいられません。

改めて、健康であることの大切さと、今こうして生きていられることの有難みを思い知らされます。

私たちもできる限りのことを尽くし、万全の体制を整えた上で、来年も気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

 

 

年内の診療は29日・火曜日(午前診療)まで、新年は3日・日曜日(午前診療)からの診療となります。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

来年が、皆様にとって幸せな年となりますように。

どうぞ良いお年をお過ごしください。来年もまた、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合せください。

2020年12月26日更新

皆さんこんにちは。

 

寒くなると、お肌が乾燥してカサカサになりますよね。🍂

私たちが加齢とともに、かかとなどの角質化が進み保湿ケアが必要となるように、ワンちゃんも加齢により保湿ケアが必要になってきます。特に今の乾燥する時期には、毛が薄くなった部位や毛が生えていないところ(肉球、爪など)の保湿をおすすめします。

 

 

診察中に「肉球クリームって売ってますか?」と聞かれることがあるので、ご要望にお応えして、、、

わんちゃんの保湿ケアのために、自然のケアクリームを入荷しました。

 

 

無香料、無着色の天然クリームです。舐めても害はありません。ホホバ油、スクワラン、ひまわり油が主原料です。

わかりやすいように肉球クリームと書きましたが、肉球以外にも全身に使えます。

保湿効果でぷるぷる!べとつきがなくサラサラです。

 

 

 

お散歩前に、アスファルトなどの硬い地面の上を歩く場合はクリームを塗っておきましょう。

お散歩から帰ってきて、脚を拭いた後にもクリームを塗ってあげると効果的です。

特に、肉球が硬く乾燥しているわんちゃんや、肉球にある「糸状乳頭」と呼ばれる細かい凸(滑り止めの役割)がなくなり、ツルツルになっているわんちゃんには、保湿が必要です。保湿を高めることで、角質軟化にも繋がります。

爪も乾燥して割れることがありますので、肉球と一緒にクリームを塗ってあげてくださいね。

 

 

 

 

また、高齢になり、しっぽの先端や鼻筋、耳の先端の内側などの毛が薄くなってきていませんか?

この辺りは、被毛が少なく乾燥しやすいので、保湿をしてあげましょう。

 

 

 

 

わんちゃんがリラックスしているときに、マッサージも兼ねてやさしく塗り込んであげてください。

血流が良くなり、わんちゃんも喜んでくれると思います。(^-^)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合わせください。

2020年12月18日更新

皆さんこんにちは。

動物看護師の山本です。

あちらこちらでイルミネーションが灯り出し、いよいよ師走になりました。

一年の締めくくりの月を、コロナやインフルエンザに負けず元気に乗りきりたいものです。

 

 

当院では、爪切りのみのサービスも行っています。

爪切りをしていると、たまに猫ちゃんで、爪が伸びすぎて肉球に刺さっている子がいます。

わんちゃん猫ちゃんウサギさんは、前脚に5本、後脚に4本の爪があります。

前脚の五本目の爪(人間でいうと親指ですね)のことを、狼爪(ろうそう)と言います。

下の写真のところです。☟

 

 

 

狼の爪が残っているんだそうです。人間でいう尾骨(お猿さんのしっぽの痕跡)みたいなものですね。

後脚にも狼爪がある子もいます。狼爪がない品種もいます(プードルはありません)。

他の爪はまだ大丈夫そうでも、この狼爪は巻きやすく見えづらいので、いつの間にか伸びすぎて肉球に刺さっていることがあります。

爪が伸びてきたら、「肉球に刺さってないかな?」とチェックしてあげるといいかもしれません。

ご自宅で爪切りができない方は、当院で爪切りのみもできますのでおっしゃってくださいね。

 

 

 

 

 

今年も、わずかですが首輪を入荷しました。

ちょっとした記念日やおめかししたい時にいかがでしょう。(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

最後に、今月のおすすめ本です。

『くまのこミンのクリスマス』

 

 

くまのこミンが欲しいプレゼントを、サンタさんは持ってきてくれるのでしょうか・・・。

キッズコーナーの本棚に置いていますので、是非お子さんと一緒に読んでみてください。(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合わせください。

2020年12月1日更新

皆さんこんにちは。

動物看護師の山本です。

 

11月に入り、ぐっと季節が進みいよいよ冬が近づいてきましたね。

今年は例年のような残暑の厳しさも少なく、秋が長かったように感じます。

先日呑山観音寺へ紅葉を観に行ってきましたが、とてもきれいでした。(´▽`)

 

 

 

さて、寒くなってくると増えてくる病気の一つに、膀胱炎があります。

寒くなると活動量が減り、お水を飲む量も減ります。

飲水量が減るとおしっこの濃度が濃くなり、膀胱で炎症を起こす、おしっこが詰まりやすくなる、結石ができやすくなる、などの症状が出てきます。

 

以下のような様子が見られたら、膀胱炎になりかけているかもしれません。

◍いつもと違う場所におしっこをする。

◍何度もトイレに行くけどおしっこがほとんど出ていない(頻尿)。

◍おしっこが出るまでに、時間がかかる。

◍おしっこをする時、痛そうに鳴く。

◍血尿が出る。

◍おしっこがキラキラ光っている(ストルバイト結晶やシュウ酸カルシウム結晶の可能性あり)。

 

また、日頃から飲水量を気にかけて見ておくことも大事です。

「最近お水の量があんまり減ってないな。」と思ったら、おしっこはちゃんと出ているかな?とトイレをチェックしたり、

膀胱炎の予兆が見られないか、気にかけてあげてくださいね。

 

また、なかなかお水を飲まない子は、お水をたくさん飲むような工夫をするのもいいですね。

新鮮なお水を置く、立ち寄りやすい・静かな場所に設置する、部屋の数か所にお水を配置(水を飲む機会を増やす)、ぬるま湯を与える(ぬるま湯が好きな猫ちゃんもいます)、流水器でやってみる(流れる水に興味を示すことも)、お気に入りの容器(陶器がおススメ)をみつけてあげる、などなど。

私自身寒くなると、夏はあんなにがぶがぶ飲んでいた水を飲まなくなっていることにハッと気づきます。

なので今の時期は、意識して温かい飲み物を摂るよう心掛けています。☕

 

逆に、「最近いつもよりお水を飲む量が多いな。」という時は、子宮蓄膿症、腎不全、クッシング症候群、糖尿病やその他の病気の可能性もあります。飲水量は、ペットの子たちにとって、大切な健康のバロメーターの一つなんですね。

 

 

 

 

 

 

最後に、今月のおススメ本です。

『世界がもし100人の村だったら』

今自分がこうして生きていられることのありがたさと、自分に何ができるだろうと考えさせられる本でした。

本棚に置いてありますので、よかったらお手にとってみてください。(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合わせください。

2020年11月10日更新

皆さんこんにちは。

動物看護師の山本です。

 

台風が過ぎ去った後からめっきり涼しくなり、お散歩がしやすい季節になりましたね。

毎朝窓を開けると、心地よい空気に癒されています。(´ー`)

空も秋の空になってきましたね。

 

 

 

 

涼しくなってくるとノミ・マダニの予防はそろそろしなくてもいいかな、と思われがちなのですが、秋は卵から孵化した幼ダニ(マダニの赤ちゃんです)が一番増える時期です。お外にお散歩に行かれるわんちゃんたちは、12月頃まではしっかりマダニ予防をしましょう。

 

また、季節の変わり目は、下痢をしたり体調を崩しやすかったりします。

最近の外来では、お腹の調子が悪く下痢をしている子や、膀胱炎などの尿路疾患の子がよく診られるように感じます。

お水とご飯はちゃんと食べているか、おしっことうんちはいつも通り出ているか、少し気にかけて見てあげてください。(*^-^*)

ちなみに我が家の猫さんとウサギさんは、涼しくなって食欲が増えました。

食欲の秋ですね。(^^;)

 

 

 

 

 

連休二日目、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

コロナの感染者数が減ってきたので、お出かけされる方も多いかもしれませんね。

 

当院は、9月21(月)~23日(水)まで休診になりますが、お電話は繋がりますので急患の方は一度お電話ください。

万が一お電話が繋がらない場合は、

◍福岡市獣医師会当番医案内電話(日・祝日の10時~17時):TEL092-726-1404

◍福岡夜間救急動物病院(夜9時~翌朝5時):TEL092-504-8999

へお電話されてください。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

最後に本のご紹介です。

『スマホひとつで暮らしたい』

 

 

コロナ渦で外出できなかった時に、家の物を断捨離する機会がありました。

「ミニマリスト」:必要最小限の物だけで暮らす人のこと という言葉を検索していくと、この本に巡り合い「身軽に暮らすと余裕が生まれる」という言葉に惹かれました。

 

 

 

スマホをお持ちでない方も、目から鱗術がたくさん載っています。

病院の本棚に置いてありますので、是非、お手に取ってみてください。(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合わせください。

2020年9月19日更新