スタッフ紹介

みなさんこんにちは。

動物看護師の山本です。

 

7月に入り急に梅雨らしくなりました。

大雨が降るたびに、災害が起こる前にいつでも避難できる準備と心構えをしておかなければ、と思います。

人間だけでなく、わんちゃん猫ちゃんたちの防災セット(キャリーケース、フード、水、ペットシーツ、リードなど)も準備しておきたいですね。

 

さて、雨が降り続いて涼しい日から急に晴れた時、グンと気温が上がるので、そんな時は温度管理に要注意です。

午前中は雨だったから、窓を閉めてエアコンを付けずに一日外出したとします。お昼に雨が上がりお部屋の中は締め切ったままエアコンも付いていない!夜帰宅するとぐったりしていた、なんてことがこの時期しばしば見られます。温度管理にはくれぐれもご注意ください。梅雨の時期は、除湿をしてあげるだけでもずいぶんと過ごしやすくなります。

エアコンの設定温度の目安は、25度~27度前後をおすすめしています。

部屋の広さによって温度の下がり具合も違います。各ご家庭に合った設定温度を見つけてくださいね。わんちゃんやウサギさんは暑さに弱いですが、猫ちゃんは元々砂漠の生き物であったことから、暑さには割と強いようです。と言っても限度がありますが。(^_^;)

今までの常識が通用しない気候変動になってきました。くれぐれも暑さ対策には気を付けてあげてください。

 

 

 

 

 

 

さて、やっと当院の外周りの工事が終わりました。リニューアルした当院を、少しご紹介したいと思います。(^_^)/

 

正面入り口にはスロープを設けました。ベビーカーで来られた方も、スムースにお入りいただけます。

 

外で待たれる感患者様のために、雨除けとベンチを置いています。

 

水飲み場と、リードフックも設けました。

 

受付には、お会計をしやすいようにリードフックと荷物置きを二か所付けています。

 

小さいお子様のために、キッズスペースも作りました。

 

トイレ前にもリードフックがあります。わんちゃんをお連れの患者様でも、トイレがご利用できます。

 

診察室では、こちらにお手荷物やキャリーケースを置いてくださいね。

 

待ち時間が長く、お待たせすることもあるかと思いますが、少しでも快適にお待ちいただけるよう工夫を凝らしました。もっとこうしてほしい!などご要望がありましたら、いつでもお申し付けください。(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年7月6日更新

みなさんこんにちは。

動物看護師の山本です。

 

ゴールデンウィーク後半はお天気も良く、日帰りで阿蘇へ行って来ました。

山の空気がとてもおいしかったです。(´▽`)

 

 

予防シーズンが始まり、連日患者様が狂犬病予防注射やフィラリア予防でご来院されています。

最近は、フィラリア・ノミ・マダニ・回虫すべてが一つのお薬で予防できる、ネクスガードスペクトラが主流となっていますが、

フィラリアのみ予防されている方や猫ちゃん向けに、ノミ・マダニの予防が三か月間持続するタイプのお薬をご紹介します。

 

 

 

ご存知の方も多いかと思いますが、わんちゃん用には、一つの錠剤でノミ・マダニが三か月間予防できる『ブラベクト錠』があります。(写真左)

ネコちゃん用には、スポットタイプのお薬一本で、ノミ・マダニが三か月間予防できる『ブラベクトスポット』というのが去年から発売になりました。(写真右)

 

付け方は、後頭部の毛をかき分けて、皮膚上に薬を垂らすだけです。

この時しっかりと毛をかき分けて皮膚上にお薬を垂らします。お薬は体表面の皮脂を伝わって、全身へと広がるからです。

毛の上に付けてしまうと、お薬がうまく全身へ広がりません。

 

当院の猫さんもブラベクトスポットを付けています。

三か月間効果が持続するので、毎月付ける手間が省けて便利です。

毎月付けていますという方は、よかったら試されてみてはいかがでしょうか。(^-^)

 

今年も、FTFS:重症血小板減少症(STFSウイルスを持っているマダニに人間が咬まれることにより感染します)によって亡くなられたというニュースが耳に入ってきました。人間もわんちゃんねこちゃんも、しっかりマダニ予防をしましょう。

 

 

 

 

 

 

当院の黒猫さん、四月で一歳になりました。

お誕生日おめでとう!(=^・^=)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月24日更新

はじめまして!

動物看護師の野村 早紀音です。

動物が好きで動物と飼い主様を笑顔にしたくて動物看護師を目指しました。

学校を卒業したばかりでまだまだ勉強することばかりですが、

私なりに沢山の動物たち、飼い主様を笑顔にできるよう、頑張りますので

どうぞよろしくお願いします!


 

 

 

動物看護師の後藤沙也香です。

小さいころから動物と触れ合う機会が多く、その度に自分自身が動物からパワーをもらっていて

将来は動物に関わる仕事に就きたいと思っていました。

ペットの子と飼い主様の気持ちに寄り添い、ペットの幸せを

看護師として精いっぱいサポートさせて頂きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年4月22日更新

みなさんこんにちは。

動物看護師の山本です。

 

桜があちらこちらで満開になり、お花見シーズンになりましたね。

今日から年号も新しく変わりました。新しい生活、学校、職場に変わられる方も多いのではないでしょうか。

私たちも新しい病院に変わり、なにごとも新しい気持ちで取り組んで行きたいと思います。

皆さまの新しい生活が、幸せでありますように。

 

 

5月~12月はフィラリア予防期間です。この8か月間は月一回の投薬を忘れずに行い、フィラリア症を予防しましょう。

今年も、フィラリア予防応援キャンペーンを実施中です。8か月分まとめてご購入される場合、特別価格でご購入できます。

キャンペーン期間は4月1日~5月31日までです。ぜひご利用ください。

 

また、春の健康診断キャンペーンも実施中です。血液検査を特別価格で受けることができます。

キャンペーン期間は4月1日~6月30日までです。年に一回は血液検査を受けて、病気の早期発見に努めましょう。

温かくなってきたのでノミ・マダニも動き始めています。早めにノミ・マダニの予防も始めましょう。

 

4月は、狂犬病予防接種、フィラリア、ノミ・マダニなど予防期間が始まります!

しっかりと予防をし、今シーズンも元気に過ごしましょう。(´▽`)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年4月1日更新

みなさんこんにちは。

動物看護師の山本です。

 

ついに新病院がOPENしました。

四日間休診日をいただき、皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。

昨日より通常通りの診察を開始しています。

 

 

朝からたくさんのお花が届きました。

待合室が綺麗なお花でいっぱいです。(*^-^*)

 

 

 

こんなにもお花が届くとは!スタッフみんなで驚いています。

お贈りいただいた皆様、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

移転にあたって、一年前の土地探しから始まり、建設会社の方々との打ち合わせの日々、そしてとうとうOPENにまでたどり着きました。

建設会社の方々には、工事が押していたにも関わらずギリギリまで頑張って間に合わせていただきました。

この一年間たくさんの方々に支えられ、励まされ、ご協力をいただきました。私たちが無事に開院することができたのも、皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。

 

これからも患者様のために誠心誠意尽くし、満足と納得のいく医療を提供していくようまい進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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2019年3月23日更新

みなさんこんにちは。

院長の山本です。

 

今年も残すところ後わずかとなりました。

 

みなさんはどんな一年を過ごされたでしょうか。

 

年内の診療は30日まで、新年は4日からの診療となります。

 

12月30日(日) 午前中のみ診療

12月31日(月) 休診

1月1日(火)   休診

1月2日(水)   休診

1月3日(木)   休診

1月4日(金)  通常診療

 

休診日、不在時であっても院長携帯電話へ転送で繋がるようにしておりますので、ご用の際は一度お電話ください。

万が一お電話が繋がらない場合は、

◍福岡市獣医師会当番医案内電話(日・祝日の10時~17時):TEL0120-12-7974またはTEL092-726-1404

◍福岡夜間救急動物病院(夜9時~翌朝5時):TEL092-504-8999

へお電話されてください。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

今年もたくさんの出会いやお別れがありました。

当院を信頼し、支えてくださったかたに心からお礼を申し上げます。

 

来年は新しい病院へ移転する予定です。

皆様のお力になれるようスタッフ一同新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。

 

どうぞ皆様良いお年をお過ごしください。来年もまた、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年12月29日更新

みなさんこんにちは。

動物看護師の山本です。

日の暮れがだんだんと早くなり、秋も深まってきましたね。

 

昨年当院に仲間入りしたウサギさんです。

 

走ってもかわいい、ごはんを食べてもかわいい、毛づくろいをしても、お昼寝をしても、、、とにかく何をしていてもかわいくてたまりません。(´ー`) ずっと見ていても飽きないくらいです。(^^) 親バカですみません。

 

ケージの下に潜ってお尻が見えていました。かわいいです( *´艸`)

7か月齢になって、無事に避妊手術も終えました。

 

 

 

 

今日は、ウサギさんの食事について少しお話したいと思います。

ご存知のとおり、ウサギさんは草食動物なので、わんちゃんねこちゃんとは体のつくりが全く異なります。

草食動物であるウサギさんにとって、最も重要な栄養源は牧草(繊維質)です。

牧草は、腸内細菌のバランスを整え、消化管の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促進します。

また、ウサギさんの歯は一生伸び続けますが、牧草は歯を正常に摩耗する(削る)役目も果たしています。

 

ペレットは、牧草で不足する栄養素を補う補助食ですので、主食はあくまでも牧草でなくてはなりません。

牧草は飽食にし、ペレットは体重の1.5%程度にしましょう。(1歳未満の成長期を除く)

例えば、体重が2kgのウサギさんの場合、ペレットの一日給与量は30gくらいが目安です。

「そんなに少なくていいの?」と思われるかもしれませんが、ペレットを食べさせすぎると肝心の牧草を食べる量が減ってしまい、様々な病気を引き起こしてしまいます。

 

来院されるウサギさんで、食欲がない、うんちの状態が良くないというケースがよくみられます。

その原因が牧草の給与不足にあります。牧草よりもペレットやその他のおやつの方が給与量が多くなり、必要な量の牧草が食べきれなくなっているのです。その結果繊維質が不足し、胃腸の動きが滞ったり、歯がきちんと摩耗されず歯並びやかみ合わせが悪くなり、食欲不振になってしまいます。

 

基本的にウサギさんは、体に良くないものが大好きです。

クッキーなどのおやつ、果物、にんじん、イモ類などの野菜、種子などは、ウサギさんは喜んで食べてくれますよね。これらは高タンパク・高脂肪・高炭水化物なのでおいしいんです。でも繊維質はほとんど入っていませんし、腸内細菌のバランスも崩しやすいのであまり与えすぎるのはおすすめしません。「野菜は食物繊維じゃないの?」と思われるかもしれませんね。だめではないのですが、牧草に比べて生野菜の繊維は柔らかく、歯を削る効果はあまりありません。

牧草を主食に、ペレットとおやつは少量与えるようにしましょう。

 

また、子ウサギの頃から牧草を食べ慣れていないと、大人になってから食べさせようとしても難しいことがあります。

ペットショップなどで新しくウサギさんを迎える方は、きちんと牧草を食べさせてあるかもチェックしてみてくださいね。(^-^)

 

 

 

☆おまけ☆

ミルクでお腹いっぱになって眠ってしましました。(˘ω˘)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年11月8日更新

みなさんこんにちは。

動物看護師の山本です。

 

朝夕涼しくなり、お散歩が気持ち良い季節になりました。

夏の間に暑くてお散歩へ行けず体重が増えてしまったわんちゃんも、これからの季節たくさんお散歩へ行けるようになりましたね。

 

先日マダニに咬まれたチワワの子が来院されました。ちょうど脇の下に、しっかりと吸血して離れない0.5mmくらいのマダニがくっついていました。こちらのわんちゃんは、普段通りご近所をお散歩して、帰ってきたらマダニがくっついていることに気付かれたそうです。

 

※画像はネットより無料画像をお借りしました。

 

秋は卵から孵化した幼ダニが一番増える時期です。ノミ・マダニは温かい春夏だけ予防すればよい、と思われがちですが、実は秋も要注意です!12月頃まではしっかりマダニ予防をしましょう。

 

また、お散歩から帰ってきたら、わんちゃんの体にマダニがくっついていないかチェックしてあげましょう。

万歳して脇やお腹に付いていないか、お顔周り、お尻、耳の中も要チェックです。

もしマダニがくっついていたら、決して触らず病院へ行き、適切な処置を受けてください。無理に引っ張るとマダニのきばが体内に残ってしまいます。

 

 

 

 

今日は新商品のご紹介です。

投薬補助用おやつ『メディボール』です。

 

 

まるでお団子のように柔らかく、飲みにくいお薬を包んで丸めておやつとしてあげるだけです。

 

潰して

乗せて

丸めます

 

入院中で投薬が必要なわんちゃんに与えたところ、喜んで食べてくれました。

おいしいササミ味です。

今までの商品とは違い、お団子のように丸めたり、ちぎったりできるところがミソです。

お薬に苦戦されている方、是非一度お試しください。(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

☆おまけ☆

我が家に仲間入りした黒猫さんです。(=^・^=)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年9月20日更新

みなさんこんにちは。

動物看護師の山本です。

 

朝晩は少し涼しくなったかなと思いきや、まだまだ残暑の厳しい日が続いていますね。

 

 

この暑さのためか、『下痢が続いています』『食欲がありません』というわんちゃんねこちゃんの来院が多いようです。

わんちゃんねこちゃんも、人間と同じように点滴をして(正確には皮下補液です)水分と薬剤を補給することができます。

様子がおかしいな、と思われたらなるべく早く病院へ行きましょう。

 

 

どういう症状でどの程度だったら病院へ行った方がいいのか?判断が難しいこともあるかと思います。

元気、食欲、排泄、嘔吐などなど、ペットの子たちが出すサインにはいろいろあります。

中でも『うんちは健康のバロメーター』と言いますが、まさにその通りです。

 

うんちには、正常便(手でつかめる硬さ)、軟便(柔らかくソフトクリーム状)、下痢(ベチャベチャ、水のよう)、血便などのいろんな形があります。

正常でない便は、何かしらのサインです。

下痢や軟便になる原因は様々で、単におなかの調子が悪くてうんちがゆるいのであれば問題ないのですが、そうでない場合もたくさんあります。

 

以前、『二日ほど下痢が続いています』と言って来院された高齢のわんちゃんがいました。

いろんな検査をした結果、ガンがみつかったり、子宮蓄膿症であった子もいました。

下痢が一か月間続いていた子で、病気が見つかり、来院されたときにはもう手遅れであった例もありました。

 

若くて元気な子が軟便をしている程度であれば、2~3日様子を見ても構わないと思いますが、若齢の子や高齢の子は、重い病気が隠れていることもありますので、2~3日様子を見るのではなくなるべく早く病院へ行くようにしましょう。

 

ものを言わないペットの子たちにとって、『うんち』はとても大事な健康のバロメーターです。

うんちを判断基準の一つとして、日頃からよく観察されてみてくださいね。(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年8月31日更新

みなさんこんにちは。

動物看護師の山本です。

 

本格的に梅雨が始まりましたね。

近所の公園にピンク色の紫陽花が咲いていました。

昔学校の先生が「土壌が酸性だったら青色、アルカリ性だったらピンク色の紫陽花が咲くんだよ」とかいう話をしていたなあ、と思い出していました。

 

 

さて、梅雨の時期になると増えてくるのが、外耳炎や皮膚のかゆみで来院されるわんちゃんです。

お耳の中や皮膚が弱いわんちゃんで、冬の間は良かったけれど最近また調子がよくないな、と思い当たることはありませんか?

 

なぜこの時期に増えてくるのかというと、冬の間乾燥していたお耳の中や皮膚が、梅雨の湿気の多い季節になると蒸れてじゅくじゅくしやすくなるためです。

 

外耳炎は、垂れ耳の子や耳の中に毛がたくさん生えていて蒸れやすいわんちゃんに多く見られます。

シーズーやフレンチブルドッグ、プードルの子は特に多い気がします。もちろん他の犬種の子でもよく見られます。

 

外耳炎は、放っておくと異臭とともにどんどんひどくなり、耳の穴が塞がってしまいます。

そうなる前に、定期的に通院してお耳掃除をしなくてはなりません(お耳の中に薬液を入れて洗浄します)。

症状が軽ければ、ご自宅で洗浄液で拭いてあげることも可能です。お耳に付けるお薬もあります。

 

元々お耳の中がじゅくじゅくする子は体質なので、治すというよりも定期的にお耳掃除をしてうまく付き合っていく、ということがほとんどです。

 

 

予防注射など他のことで来院されたわんちゃんで、お耳を診てみると『外耳炎になってますね、お耳を洗浄しておきましょう』

というケースもよくあります。お耳の中は意外と気付きにくいのかもしれませんね。

 

耳の中が臭う、わんちゃんがお耳をよく掻く時は、外耳炎かもしれません。

お耳の中を覗いてチェックしてあげてみてください。

 

 

 

 

 

今日はもう一つ、本のご紹介です。

『今日もゆくねこ』とういう本で、行橋市にある動物病院さんが作られているそうです。

イラスト入りでほのぼのとした猫カフェでの日常がつづってあります。

面白いことやなるほど~と思うことがたくさん詰まった読み応えのある本でした。

当院の本棚に飾ってありますので、ぜひ手に取ってみられてくださいね。(=^・^=)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年6月11日更新