スタッフ紹介

皆さんこんにちは。

今年は梅雨入りが遅く、やっと九州も梅雨入りをしましたね。各地でも大雨の被害が相次いでいます。日頃から災害に備えておきましょう。

 

 

皆さんは『同行避難』という言葉をご存じでしょうか。

同行避難とは、『災害発生時に飼い主が飼育しているペットを同行し、避難所や避難 場所まで安全に避難すること』です。

日本では環境省の「人とペットの災害対策ガイドライン」にて、災害時はペットと同行避難することが求められています(あくまでも努力義務です)。

 

いつでも避難ができるように、以下の点について確認しておきましょう。

➀同行避難ができる避難場所を把握しておくこと(お住いの区役所等に確認する)。

②避難場所へペットを連れて行く際の注意事項についても、あらかじめ居住市町村に確認しておくこと。

(各避難所で飼養ルールが異なります。同じ施設内で避難生活を送れない場合も多いようです。例えば学校の体育館に避難したが、ペットは屋外にキャリーケースを置き体育館には入れないなど)

同行避難ができない場合(大型の動物や専用の飼育施設が必要なものなど)は、避難所での受け入れは困難であるため、避難先を検討しておくこと(車中避難、知人や施設など)。

④防災グッズの準備

 

以下のサイトを是非参考にされてみてください。防災グッズの例も載っているので是非!

環境省のホームページ

 ☞https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3009a.html

 ☞https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/ippan.pdf

 

 

また、日頃からキャリーケースやクレート内で過ごすことに慣れさせておくこと。マイクロチップや首輪、迷子札を着けておくこと。避難先で感染が広がらないようにワクチン接種やノミマダニ予防をしておくことも大切です。

当院の掲示板でも災害についてお知らせしていますので、ご覧になってみてください。本も置いてます。☟

 

 

大切な家族を守るために、最大限の備えをしておきましょう。(^_^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡市南区、春日市、那珂川市で動物病院をお探しの方は当院までお気軽にお問合わせください。

2024年6月22日更新